わかっていても気づかないふりして溺れていたんですよいつでも。
くしゃみと鼻水が止まらなくなると耳鼻科に行ってましたが原因は猫ではないと自己暗示をかけてました。だって万が一にも猫が原因だとわかったら猫と別れろっていう話になるし、それだけは絶対に避けたいじゃないですか。そこで
春は杉とヒノキのせいにして
夏は田んぼの稲の花のせいにして
秋はブタクサのせいにしましたが
季節は穏やかに終わりを告げて冬
耳鼻科の先生「…植物ないですし、一度検査をおすすめします」
そうですね…
ぶっちぎりのゲーム差をつけて猫優勝
なおイネ科の植物は無罪でした。スギはちょっとあった。すまぬイネ科。
耳鼻科の先生「猫飼ってらっしゃるんですね」
私「いやあの猫が心の支えなので猫がいないと生きていけないのですがどうすれば」
先生「中程度の反応ですから、アレルギー症状を抑える薬を服用すれば大丈夫です」
神よ…!!!!
直径3ミリほどの小さい錠剤を処方され、朝と晩に1錠づつ飲むようにしたら鼻炎症状から解放されました。なんだ、さっさと正直に検査受ければよかった。
ウメ子様〜
ウメ子先生「なんや」
お願いがあるのよ〜
掃除機をかけさせてください(ひれ伏す)
勝手にしたまえのポーズ
愛するあなたのためきれいでいさせて〜
しかしハムスターは伏兵だったな、飼っていたのは20年前だが…
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