今日は爪切りのため、ウメ子先生を動物病院に連れていきました。
猫の爪は加齢にともない太く丸くなり、色も黒くなるため素人の手に負えません。ほうっておくと巻爪になり、自分の爪が自分の指に刺さってしまうため、数ヶ月に1回は獣医さんに切ってもらっています。ウメ子先生が歩くときに、チャッチャッと足音がし始めたら爪切りのお知らせです。
ウメ子先生は2004年の6月中旬の生まれではないかと推定されています。(その年の8月末に保護されて、おおよそ生後2ヶ月くらいだと診断されたため)
ということは今月で18歳です。人間の年でいうなら88歳くらいなのだそうです。喜寿ですよ。すごい。
もう18歳なのですから、爪切りくらいおとなしく済ませてもらえるのではないかと期待したのですが、全力でケージに入っていただけず、みのむし袋に入って動物病院へ
みのむし袋はやんちゃな猫さんにおすすめです。
診察台に乗せると「フーッ!!」「シャーッ!!」と牙をむいて周囲を威嚇しまくるため、噛みつかないようにカラーをつけられて看護助手さんに抱えられながら獣医さんに爪を切っていただくことに。実家に戻ってきてから6年、同じ獣医さんにお世話になっていますが6年間ずっとこの調子です。
獣医さんはウメ子先生からギャアギャアと怒られるのをものともせず、2種類の爪切りを使い分け、パチンパチンと手際よく爪を切ってくださいました。
そのうえ「18歳でこの元気はすごいですよ!」と褒められました。なんとありがたいお言葉。
私「18歳ですし、もうみのむし袋に入れなくてもいいかなー?と思ったんですが」
獣医さん「いえ、次回来ていただくときもみのむし袋でお願いします」
ちなみに体重は4.8kgでした。10歳頃は5.9kgだったので、ピークの頃に比べると体重は減りました。なんとなく頬のあたりがしゅっとしてきたような。過去の写真を見返してみると
2015年11月24日のウメ子先生
…表情や光の当たり具合にもよるような…
だいたい今日いちにち、ずっと目つきが悪いんですよ。
それはまあいいとしてウメ子先生にはこれからもずっと元気でいてほしいと切に願うしもべでありました。


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