¿Cómo está señor?
¿Cómo está señorita?
社内で人が飛んだり(比喩)消えたり(比喩)する今日このごろ、皆様いかがお過ごしですか。まだまだ異動がありそうな、そんな気がしてならないの。それが金沢、金沢デルコラソン。
酔いしれてみたいので酒を飲むことにした。
■一軒目
まずはおでんを食べたい。
金沢駅百番街にある「ちくわ」さんはカウンター席のみ。女性の店員さんがにこやかに接客してくださるので、こんなトンチキが一人で行っても非常に居心地が良かった。
「金沢おでん」と名のついたおでん屋さんに入るのは初めてだった。母の作る「おでん」が冷蔵庫等に入っている野菜をかたっぱしから大鍋にぶちこみ、粉末のおでんだしを溶いた汁で煮込むというフリースタイルおでんだったので、私にはおでん屋さんのメニューも興味深い。ブロッコリーやエリンギは母のオリジナルメニューだったようだ。
焼き鳥が食べたくなった。
が、食事のために外出するのは面倒だ。そう思ってグーグルマップを開いたところ、近所にテイクアウト可能な焼き鳥屋さんができているではないか!さっそく家族からのリクエストをとりまとめて受付可能時間を待ち、はりきって電話した。
―出ない。
話し中でもなくアナウンスもなく、10コールののち自動的に電話が切れる。2回試したが同じ結果になる。様子がおかしいので店舗情報をよくよく見てみると最新情報が1年前。9月の席の予約はすべて「問い合わせてください」。あっ…
しかし既に夜はテイクアウトの焼き鳥のつもりでいたので、今更他のものを食べる気になれない。心当たりがある別の焼き鳥店に電話すると「もうテイクアウトやめちゃったんですよ」との力強い回答を得た。まじかよ。ほかに焼き鳥を持って帰らせてくれる店はあるか!
秋吉様は焼き鳥難民の私を快く受け入れてくださった。






コメント
コメントを投稿