■パン屋さんの話
毎週伺っているドイツパンのお店では、来週からシュトレンの予約を受け付けるそうだ。もうそんな季節か。いつも買わせていただくパンがとてもおいしいのでシュトレンも美味に違いない。ニチアサに刷り込まれてクリスマスは鮭を食うものだという認識になっているが、今年は鮭にシュトレンも添えてちょっとオシャレなクリスマスを迎えてみたい。
外は香ばしく中はもちもちしたラウゲンブロートヒェンは塩加減も絶妙でDas schmekt fein
■水分の話
友人に誘われてメイク教室に参加したところ、講師の方に「顔の皮がむけてますよ、いまからこの状態だと冬大変なことになりますよ」と心配されたのだった。言われてみれば顔を触るとサラサラしているような気がするが、鏡を見てもよくわからない。客観的なデータが欲しいので『肌チェッカー』なるものを購入した。Amazonで2,300円ほどだった。センサーを顔に数秒押し当てると肌の水分と油分がわかるというすぐれものだ。今の季節は水分35〜55%、油分16%〜28%が理想であるらしい。早速測ってみた。
私の肌状態
水分36%、油分34%だった。表示のアイコンは5段階中3の「普通のお肌」だ。もっとシオシオのパーな結果を想像していたが、地味な数値で安心した。
しかし御年74歳になる母の肌質を測定したところ、
母の肌状態
水分47%、油分21%。5段階中4の「キメが整いハリがある」状態だったので私は愕然とした。母は「毎晩資生堂の高いクリームを塗ってるからよ」と得意げである。てっきり表皮の水分とは抗いようもなく加齢によって減るものだと思っていたが、水分は補えるのだ。ついでに言うと肌の状態はスキンケアにかけた金額に比例するような気がする。
なかなか衝撃的な結果だったので風呂でフェイスマスクを貼ったり日常使う美容液を追加したりしている。塩の柱になるにはまだ早い。寝る前にコップ一杯の水を飲むと良い、という記事を読んだので試しにそのようにして寝たら夜中にトイレで目が覚めた。ノコギリヤシも飲めばいいのか。
■土曜のドラマの話
特定の出演者だけを目当てにして見るドラマには地雷が埋まっている。わかっちゃいるんだが「祈りのカルテ」を観ないわけにはいかないのだ。子供の扱いに手を焼く小児科の研修医など見るにつけ、頼むから聖都大学附属病院の宝生永夢先生を呼んで来てくれと思わずにはいられず、さらに手術を受ける受けないと揉めていた患者は生存保険金目当てで、非浸潤性がん(上皮内新生物)はがん保険金の対象じゃないから云々という真相は非常に胃のあたりがモヤモヤしたんだが谷川先生さえ拝めれば何個地雷を踏んでも没 关系。今週最大の見どころは谷川先生が退院する患者にプレゼントを渡すシーンだった。谷川先生にお花を手渡しされて「退院おめでとうございます」なんて笑顔で言われた日にゃ私ならその場で死ぬる。南無阿弥陀仏南無阿弥陀仏。ありがたいありがたい。最近の保険は上皮内がんに対する特約もあるから契約するときは補償内容を確認しようね!じゃWBL見ます。
台湾カステラ超うまい。「古早味蛋糕(gǔzǎowèidàngāo)」と言うんですね




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