今週の雑記、思い出など

■仕事して帰宅したら母を風呂に入れて晩御飯を作って食べる、を繰り返しているうちに1週間が終わった。その他の諸々は父と分担しているし、母のリハビリの送迎は近所に住んでいる弟がやってくれるので私はかなり幸運なほうではないかと思うのだが、それでも今までやっていなかった作業を日常生活に組み込むと、何かと時間が足りない。しかしNHKラジオ「まいにち中国語」の15分だけは必ず確保している。毎日やると決めたらやるんですよ、これは藍忘機先生との約束なんですよ(??)。

■全国ニュースを見ていたら鷺沼が注目されていて驚いた。

今から18年前、東京都内の書店に転職が決まって移り住んだのが鷺沼駅からバスで10分ほどの野川という所だった。2DKで家賃は1ヶ月7万6千円、友人とルームシェアをするには手頃なお値段だった。ほんとは駅前に住みたかったんだが、東急田園都市線の急行が止まる駅の駅前などとてもじゃないが手が出せなかった。駅前の東急ストアが輝いて見えた。そういえば通勤時に電車の窓からフロンターレの横幕を眺めていたような気がする。サッカーで有名な街だったんですね。

野川のマンションはペット可で、引っ越したその日にマンションの前で「子猫の里親を探しています」という張り紙を見つけた。それがウメ子先生との出会いである。ウメ子先生は川崎市宮前区生まれの都会猫なのだ。当時はデジカメを持っておらず携帯もガラケーで、子猫だった頃のウメ子先生の写真が手元になく、私の脳内で思い出されるばかりだ。お見せできなくて申し訳ない。

新しいクッションで寛ぐウメ子先生

若い頃のウメ子先生は柱や壁に爪を立てて登り、爪を立てたまま柱から降りる、さらに部屋中を駆け回り、勢い余って風呂の浴槽に飛び込むなどのトレーニングに日々励んでいらっしゃったため部屋中傷だらけになり、マンションの退居時は敷金だけでは賄えずさらに10万円ほど請求されたのだった。
ウメ子先生も思い出したりするのだろうか。好きですかわさき愛の街。

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