マイボトルはいつも一杯

※今週予定されていた中国語講座が来週開催に変更となったため、今週もただの日常をお送りいたします。

■キウイをどうぞ

リハビリがてらコストコに出かけていった母が、キウイフルーツ1.6kgのパックを買って帰ってきた。全部で15個ほどである。我が家は大人3人なのでひとり5個は食べねばならない。すでに柔らかくなっており食べ頃になっている。その上「半分に切っただけで食べられるから手軽よね」と言って買ってきた当の母が、半分に切ったキウイを前に「スプーンで掬うのがめんどくさい」と言いだして食べないときた。消費期限の迫った大量のキウイを誰が食べると思う?万丈だ。いや私と父だ。

明日のキウイを投げ出せないから果てしなくキウイを食べて続けていたが、そのうち口の中がイガイガしてきた。ジャムやソースにするという方法も考えたが、手間もかかるし普段キウイジャムやキウイソースを食べる習慣がないので冷蔵庫で人知れず永遠の眠りにつくことが目に見えている。

するとゼスプリ様のレシピサイトで「スムージー」なる消費方法を発見した。専用の機械が必要になるが食べるより消費しやすそうだ。さっそく街へでかけた。ハンズで「ビタントニオ」の「マイボトルブレンダー」なるものを見つけたので買うことにした。クレジットカードで買おうとしたらいつぞやに申し込んだマイナポイントが1万5千ポイント、カードに振り込まれていたので全額マイナポイントで購入することができた。グラシアス文雄!国の金でスムージーが飲めるぜ。

■スムージーを作る

ゼスプリのレシピを参考に、材料を用意した。小松菜を生で食べるなんて、まるで文鳥にでもなった気分だ。

刻んだ小松菜とキウイとバナナをボトルに詰め込み、蜂蜜と牛乳を注いでブンブン回すと

あっという間にできた。さあごきゅごきゅお飲み!!
飲んでみると小松菜の存在は全く感じない。牛乳とバナナのまろやかな味にキウイの甘酸っぱさとつぶつぶ食感が合わさってベストマッチなのである。母も喜んで飲んでいた。勝利の法則は決まった。

■注意事項等

りんごとオレンジと水でスムージーを作ろうとしたらブレンダーの刃が空回りしてしまった。素材は小さく刻み、十分な液体とともにブレンダーを回すことが必要だ。

また水だとどうも味が薄いように感じたので、バナナと牛乳をベースに、いろいろな野菜や果物を加えていくのが良さそうだ。冷蔵庫にカリフラワーがあったよ。ナイス!ボトルにぶち込め!

てんとう虫コミックスオバケのQ太郎 第10巻「U子ちゃんの芸術指導」より

キウイスムージーの材料に加えて、茹でたカリフラワーと安いカットメロンを入れて回したところ、メロンシェイク風になって美味だった。食材の組み合わせは奇跡と偶然太陽と月、もう片っ端からBe the oneである。早起きできたら明日も作ろう。

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