■飲みすぎいくない
先週の日曜の夜は、ブログを書こうとノートパソコンを開いた直後、急激な腹痛に見舞われてそのまま書くタイミングを失ってしまったのだった。その2日前に会社の飲み会でビールやハイボールを通常の倍以上飲んでいたため、胃腸にダメージが残っていたからではないかと思われる。便座に座っているうちに冷や汗はだくだくと流れるし目の前が暗くなるし、痛すぎてびっくりしたので非常に反省した。その後「ヤクルトBL整腸薬」を飲んで寝たら翌朝には何事も無かったかのように治った。BLは偉大だ。このお薬のBLとは無論ボーイズラブではなくビフィズス菌とL・シロタ・カゼイ菌であることは知っているが、荒ぶる腸内で戦うビフィズス菌とL・シロタ・カゼイ菌の熱いドスティー漫画を誰か描いてくれないかとこっそり期待するものである。
■爪は正しく切りましょう
健康のためにも毎日だいたい1日8,000歩ほど歩いているのだが、先月末頃から歩くたびに足の親指がチクチクと痛みだし、とても歩きづらくなってきた。風呂に入るとお湯がしみるし、足の親指の爪の脇の皮が腫れて充血しているように見える。
職場の人に相談してみたところ「巻爪ではないか」と言われた。
その方は親指の爪が皮膚を巻き込んでいたので、巻いている部分を局所麻酔で切除したという。「1ヶ月くらいスリッパで過ごしたが、巻いている部分を取ったらとても楽になった」とのこと。局部麻酔で爪を取る?!しかも今から1ヶ月スリッパ暮らしとなると台湾をスリッパで歩く羽目になる。絶対に避けたい。しかしこのままでは歩行が困難になる一方だ。
切除となったらGW明けにさせてもらって、ひとまず応急処置をしてもらおうと近所の皮膚科・形成外科クリニックを訪ねた。先生は私の足の親指をひと目見て言った。
「陥入爪(かんにゅうそう)ですね」
足の親指の爪の角を切り落としたことでのびた爪が皮膚に刺さり、炎症を起こしていたのだ。
「爪の角がのびれば炎症も収まりますので、それまでテーピングをしてください。親指の爪は四角いのがベストです。爪切りもなるべく使わず、親指からはみ出した爪をヤスリなどで削るようにしてくださいね」とチラシを渡された。
看護師さんからテープをもらいテーピングの方法を教わった。テーピングをすると歩いたときの違和感がかなり改善された。切除しなくて済んで良かった〜。
私の前後に診察を受けた人も「足の親指の爪の切り方はね…」と言われていたので、爪切りが原因で皮膚のトラブルになっている方は多いのではなかろうか。私は今まで足の爪を深爪気味に切っていたが、こんなことになるとは思いもよらなかった。
また足に合わない靴を履いて、ぶかぶかしたりつま先が窮屈だったりするのも炎症の原因になるそうなので、近いうちに足の甲の部分が適度に締まる靴を買いに行こうと思う。
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爪切りといえば、ウメ子先生も爪がのびていらっしゃったので動物病院に連れて行った。いつも担当してくださる院長先生がお休みでウメ子先生的に少々勝手が違ったのか、待合室にまで響き渡るような声でお怒りになり、診察台でおしっこまでされたのだった。きっと待合の方々はウメ子先生が困難な治療に耐えていると思ったであろう。ただ爪を切ってもらうだけなのだが、毎回どうしてこんな騒ぎになるのだろうか…。でも健康ならOKです。


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