【巡礼の旅】台湾旅行記【2日目】

先週の日記を読んで肝心なことを書いていないことに気がついた。そう、今回はWBLのロケ地をめぐる旅なんですよ。WeBestLoveは傑作なのでぜひ見てください(布教)。

<5月4日>



■腰痛と救世主
ちょっとした腰痛だから寝ているうちに治るだろうと思っていたが、翌朝になると激痛になっていた。身支度どころか起き上がれない。まさか台湾に来てまで寝たきりで過ごすのか―
するとしっかりものの朋友が早朝から開いているドラッグストアとパン屋さんを探して湿布とホットサンドとカフェオレを買ってきてくれたのだった。神である。
台北駅の地下街には山崎パンが経営するパン屋さんがある。おそらくダブルソフトで作ったと思われるホットサンドは、卵液がしみてフレンチトーストのようにふんわりしたパンに、ツナとコーンをマヨネーズで和えた具が挟んであっておいしいのなんの。世界一おいしいダブルソフトだった。日本にもお店ないのかな。
そして買ってきてもらった湿布がすばらしかった。貼ったとたん痛みが湿布に吸われていくような実感があり、1時間後には立って歩けるようになったのだ。朋友のチョイスが神レベルである。台湾の湿布にはいったい何が入っているんだ。奇跡と魔法か?
10枚入りで155元ですのよ奥様。自分用のお土産に買って帰ったざます。

■朝市にゆく
腰痛が劇的に治ったので街に出た。台湾は夜市が有名だが朝市もすごい。雙連朝市は見たことない果物、見たことない魚、なんだかわからないお惣菜などでひしめいていていた。天気も暑かったが人々の熱気もすごい。
レンブという果物、見た目がなんともエロティックだがリンゴのような甘酸っぱさ、爽やかさがあり、シャリシャリとして美味だった。また食べたい。
いいケツ

■誠品書店にゆく
誠品生活はたいへん上品なショッピングモールだった。そのなかでもTSUTAYAが参考にしたというおしゃれな書店、誠品書店に行き、天官賜福の台湾語版の第一巻を購入したのだった。日本語版と比べながら読み進めようと思う。
日本の書籍に比べて一回り大きい
天官賜福の棚にはもちろん魔道祖師もあり、美しい殿方(複数)が表紙になっている本ばかりだった。あん子は必ず中国語を勉強せねばならぬと決意した。あん子は中国語がわからぬ。けれどもボーイズラブの棚には人一倍敏感であった。

■グルメ
台湾の料理店だと思って入ったらタイ料理店だった。惜しい!実に惜しい!!
でも本格タイカレーが美味しかったのでオッケーです。

本場の珍珠奶茶がおいしかった…台湾の飲み物は氷や甘さをカスタマイズできるのが良い。
私は氷ほどほど&甘さ3段階目くらいがちょうどよかった。

■聖地にゆく(その2)あの歩道橋
WBL5話でシューイーが告白した歩道橋を拝みに伺った。ここですか!!!
不安な気持ちになるエスカレーターで登れます(今にも止まりそうな音がする)
大大大大大好きなシーンが蘇る(ドラマでは青く写っていますね)
ドラマを見るとつくづく完璧な角度で撮影されていたことがわかる

ひょえー!!
うう、来てよかった…
なお柵がけっこう低いので、素人が無茶をするのは危険だと思いました。よじ登って愛を叫べるのは周書逸だけなんですよ。尊い…
日が暮れる前と、日が暮れたあとで2回拝んだのだった。ありがたいありがたい。

5月5日の日記に続きます。

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