台湾も2度目なら

台湾旅行の余韻がさめやらぬ今日このごろだが、一緒に台湾を旅行した朋友から11月に2泊3日の台湾旅行を提案いただいたので二つ返事で参加することにした。2度目の台湾は旅行代理店を介さず、各々が飛行機のチケットを取って現地集合するというスタイルだ。神速を尊ぶ朋友はすでに台北のホテルをおさえている。軍師の如き頼もしい朋友なのである。

5月の旅と同様に、行きは小松から台北に向かい、帰りは台北から羽田かな…と思いながらエバー航空の時刻表を開いてみたら、なんと11月から小松⇔台北便の発着時間が変わっているではないか。

小松→台北は小松19時30分発、22時10分台北桃園国際空港着

台北→小松は14時45分台北桃園国際空港発、18時30分小松空港着

となっている。

帰りの時間は丁度良い感じだが、小松からの出発時間が遅すぎる。22時過ぎに空港に着いて、そこから入国手続をし、手荷物を受け取り、台北市内に出ようものなら深夜だ。朋友と2泊3日の旅行のはずが、実質1泊2日になってしまう。台湾在住の方々が石川県に遊びに来られることを想定してこのような時間になっているのか。石川県民は台湾に行かないんだろうか。台湾に行きたい者はあるか!ここにいるぞ!

行きの飛行機は羽田発、帰りを小松着で考えてみた。

国際線の航空券は片道で取ると往復に比べ1万円以上高くなる。羽田→台北で試算すると片道46,380円、台北→小松の片道チケットは9,187TWDと出た。5月28日現在、1TWDが4.58円(日本円は安くなる一方だ)なのでおおよそ42,076円である。合計88,456円だ。さらに金沢→東京の新幹線代14,380円を含めると10万円を超える。

5月の旅行のときは飛行機代が138,650円だったので、それに比べると安く見えなくもないが、11月の小松⇔台北便の往復航空券代は70,580円なのである。その他の費用も考えると10万と7万の差は大きい。

そこで小松発着で往復の航空券をとり、集合日の前日夜に台湾に到着してホテルで一泊し、翌日朋友と現地集合するプランを考えた。桃園国際空港付近には3,000円台から泊まれるホテルがあったが、・清潔感があり・フロントにスタッフが24時間常駐・日本語がわかる・交通の便が良い・安全 といった条件で選んで、1泊9,460円(朝食付き)のホテルにした。空港からホテルまでチャーター車の送迎を手配するとしても、深夜料金を含め6,000円ほどだ。これでいこう。ホテルを予約したら、ホテルのスタッフさんからすぐに日本語でメールをいただいたのでほっとした。軍師のいない千里行だが、なんかいけそうな気がする。ウラジオストクに行ったときもひとりでちゃんとホテルに泊まって帰ってこれたし。2度目の台湾でわんぱく夢冒険だ。

【旅行費用比較】

■5月の台湾旅行の旅行代金(3泊4日)

(小松空港から台北に向かい、帰りは羽田空港着、東京から金沢へは新幹線で帰る)

小松→台北+台北→羽田の飛行機代:138,650円

ホテル代等:35,125円

東京→金沢新幹線代:14,380円

計:188,155円

■11月の台湾旅行の旅行代金(3泊4日)

(小松空港から台北に向かい、台北から小松空港に帰ってくる)

小松⇔台北の飛行機代:70,580円

ホテル代等:30,631円

計:101,211円

5月に比べて86,944円も安くなった。

飛行機代が半額近い。5月高ぇな!ハイシーズンだし行きと帰りで空港が違ったからか…

半年後の目標ができたので健康に留意して、もうすこしまともに中国語でコミュニケーションがとれるように精進しよう。我会努力的。

地元のイベントで手に入れた台湾啤酒を飲み、肉鬆面包を食べ、家で台湾の良さを味わってつくづく思った。

半年後と言わず明日台湾に行きたい。

コメント