はばたいたら戻らないと言って

今週は青い鳥のことばかり考えていたような気がする。

ツイッターを始めて13年になるが、今週の頭にいきなりロゴがアルファベットに変わったので幻滅した。エックス?なんだそれ。とにかくダサい。ツイートじゃなくてエックセズ?エグゼドエグゼスなら知っているが。カ〜ンチ、エックスしよ?など碌でもないラブストーリーが脳内を駆け巡ってゲンナリした。青い鳥を返せ。今すぐにだ。服部半蔵、イーロンをやっておしまい!!

いよいよツイッターも終わりだ。呟かなければ死んでしまうということでもあるまい、そう思いながらツイッターの自動アップデートを切り、青い鳥のアイコンを大事に大事にスマホのフォルダの奥の方にしまったのだが、

ツイッターをやっていなかった頃、どんな生活を送っていたのか思い出せない。

13年前にツイッターを勧められたときは『わざわざ一言ずつネットに書き込む必要があるのか?』と疑問に思っていたはずだ。それが今では何か美味しいものを食べたら、野球を見ていたら、テレビドラマを見ていたら、電車が遅れたら、あなたと誓えたら、無意識にスマホの画面を開けているではないか。I'll be with you all my life,呟かずにはいられない あなたと静かなWanderin'fantasy

13年前の生活にはもう戻れなくなっているのだ。

もともと観賞用としてインスタグラムのアカウントを持っていたので、Threadsを始めることにした。情報量や密度はまだまだツイッターに及ばないが、各企業の公式アカウントが参入するようになれば変わってくるかもしれない。

それにしてもアメリカのSNSっておっかねえな。ザッカーバーグは信じていいのだろうか。国産の安定したSNSがあればいいんだけどなあ。あっmixiか…


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