ゴーヤの肉詰めを作ろう

父が定年後の趣味で畑を始めたのだが
毎日畑でゴーヤが採れて困っている
ツナサラダに入れたりゴーヤチャンプルーにして食べているが追いつかない
天ぷらもなかなか美味しかったが暑くてやってられない
そこで今日はキッコーマン様のレシピより「ゴーヤの肉詰め焼き」を作ることにした

畑でとれた小ぶりのゴーヤ3本を
6〜7ミリの厚さで輪切りにして中身をくり抜く
中に詰めるお肉に入れるたまねぎのみじん切りはフードプロセッサーのカトル君にお任せだ
4枚刃なのでカトル君と呼んでいる なんでも粉砕する心強い料理の味方
一瞬で玉ねぎを粉砕
ゴーヤの量がレシピの倍なので、ひき肉や溶き卵等の量も倍量にした
水っぽいけどなんとかなるだろう
2枚一組にしてお肉を挟んでいく
輪切りにしたゴーヤをばらばらにしてしまったのは迂闊だったが
適当に貼り合わせてお肉で埋めた
はみ出たお肉で新橋の名物切腹最中を連想したが、生々しすぎるので慌てて打ち消した
ごま油をひいたフライパンで両面を焼いていく
ゴーヤを2枚一組など面倒なことをせず、2センチぐらいの厚さで輪切りして肉詰めしたら良いのでは…と思ったのだが、ゴーヤの皮が厚いので横着すると中まで火が通らないんですな
さすがキッコーマン様のレシピである 無駄がない
お肉まで火が通ったら取り出して、しょうゆとみりんとお酒のソースをかけてできあがり
ピーマンの肉詰めとはまた違った風味で、ゴーヤの苦味と豚肉の甘みがいい塩梅
和風のソースもわたくし好み
ゴーヤはごま油で焼くと尖った苦味が消えるような気がする
お弁当のおかずにも持っていった

それにしても今年の夏は台所作業がしんどい
エアコンを効かせていても換気扇を回すとたちまち30℃を越える
調理中に酒をあおる動画を見たが、調理中に飲むのは酒ではなく水だろう
料理は重労働、熱中症に気をつけてやっていきましょう

コメント