「紅白歌合戦」はハンバートハンバートさんの歌と、おトキちゃんとヘブン先生のツーショットを見ることができたのでとても満足した。お二人が尊い。美しい。これ以上求めるものなどあるものか。といいますか、他の出し物についていけなかったんですよね。
私が2025年に聞いた曲トップ10がこれだもの。ちなみに「愛国出撃マーチ」はとやまソフトセンターさんのyoutube「狂犬病ワクチン予防注射会場でのドタバタ劇」でおなじみのあの曲です。
そういえば昨年の今頃の日記に単なる願望として書いていた「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が本当に制作されていて3月放送予定なのだそうな。生きているとこんないいこともある。
■WINNER!乾燥機!!
■2026年初映画
ジェイソン・ステイサム主演「ワーキングマン」を観た。初ステイサムである。
父が建設会社に勤めていたこともあり、私は建設現場というものに親しみを感じるのだ。「解体キングダム」などワクワクして観ているし、ただの事務員なのに今年の手帳は安全衛生手帳である。この作品とくまみね先生の「仕事猫」がコラボしていることも観るきっかけになった。
ステイサムはとても強そうな現場監督だ。ヘルメットがとても似合っている。きっと重機で敵のアジトに乗り込んだりするんだろう。そんなストーリーを想像した。
現場から話は始まった。娘のため真面目に建設作業に取り組んでいたステイサムだが、作業現場で経理を担当していた若い女子が誘拐されてしまった。マシンガン手榴弾ブルートゥースその他で完全武装して、単身で若い女子の奪還に向かうステイサム。のこのこと湧いて出る悪い奴らは片っ端から粉砕玉砕大喝采!若い女子も強いぞ!!
すっげー!ド迫力!!おもしろ!!
…
……現場、あんまり関係なかったな?
なるほどステイサムのお正月映画はステイサム無双を楽しむものなのだ。その後ステイサムが現場監督として復帰できたのかわからないが、ステイサムの驚きの職人技を観ることができたのでとりあえずヨシ!
今年一年、ご安全に!
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