2026年もご安全に

2026年明けました。今年もよろしくお願いいたします。

タンスの上からこんにちは

無の境地──

「紅白歌合戦」はハンバートハンバートさんの歌と、おトキちゃんとヘブン先生のツーショットを見ることができたのでとても満足した。お二人が尊い。美しい。これ以上求めるものなどあるものか。といいますか、他の出し物についていけなかったんですよね。

もうどうなってもいいプレイリスト2025

私が2025年に聞いた曲トップ10がこれだもの。ちなみに「愛国出撃マーチ」はとやまソフトセンターさんのyoutube「狂犬病ワクチン予防注射会場でのドタバタ劇」でおなじみのあの曲です。

そういえば昨年の今頃の日記に単なる願望として書いていた「虎に翼」のスピンオフドラマ「山田轟法律事務所」が本当に制作されていて3月放送予定なのだそうな。生きているとこんないいこともある。

■WINNER!乾燥機!!

冬の北陸で何が困るかといえば洗濯が乾かないことだ。毎日天気が悪く室内で干すしかないが、干すスペースも限られている。そこで年末年始は洗濯までを家でやり、あとはコインランドリーの乾燥機を利用することにした。
すると「干す」「除湿機やサーキュレーター等を駆使して早期乾燥に務める」といったチマチマした作業が「まとめて乾燥機にぶちこみ、仕上がるまでミスドでゆったりする」に変わった。30分も乾燥機にかければパーカーやバスタオルなどの多少の厚物もカラッと解決である。
夜中に第一弾を残り湯で洗濯→干す→翌朝取り込む→第二弾を洗濯する… という地獄のルーティンから解放されて、クオリティ・オブ・ライフが飛躍的に向上した。こいつはバクアゲだ。
しかも家で干すとごわごわの布の板のようだったタオルも乾燥機にかけるとフワフワに蘇る。年末年始家事ナンバーワンバトルの勝者は間違いなく乾燥機だった。優勝だ。

ミスドのドーナツとエンゲージ

■2026年初映画

ジェイソン・ステイサム主演「ワーキングマン」を観た。初ステイサムである。

父が建設会社に勤めていたこともあり、私は建設現場というものに親しみを感じるのだ。「解体キングダム」などワクワクして観ているし、ただの事務員なのに今年の手帳は安全衛生手帳である。この作品とくまみね先生の「仕事猫」がコラボしていることも観るきっかけになった。

ステイサムはとても強そうな現場監督だ。ヘルメットがとても似合っている。きっと重機で敵のアジトに乗り込んだりするんだろう。そんなストーリーを想像した。

現場から話は始まった。娘のため真面目に建設作業に取り組んでいたステイサムだが、作業現場で経理を担当していた若い女子が誘拐されてしまった。マシンガン手榴弾ブルートゥースその他で完全武装して、単身で若い女子の奪還に向かうステイサム。のこのこと湧いて出る悪い奴らは片っ端から粉砕玉砕大喝采!若い女子も強いぞ!!

すっげー!ド迫力!!おもしろ!!

……現場、あんまり関係なかったな?

なるほどステイサムのお正月映画はステイサム無双を楽しむものなのだ。その後ステイサムが現場監督として復帰できたのかわからないが、ステイサムの驚きの職人技を観ることができたのでとりあえずヨシ!

今年一年、ご安全に!


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